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■1回戦目 チーチャは他の親番と感触が違っています。親はアガってもツモられても点数が子より大きいため、勝負所となることが多いもの。その勝負所がいきなり来てしまうのがチーチャです。とはいえ最初の一局からエンジン全開とはなりにくく、あっさり親がすぎてしまう感覚があるのです。 チーチャは大物手を狙ってぶちかまし、それがひとつのセオリーとなっています。宇野プロもその方針を取りました。 |
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牌図1は宇野プロ、6巡目の手牌です。 |
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東2局、これが宇野プロ、3巡目の手牌でした。
この手を単純な2000点にせず、9巡目、宇野プロはこんなテンパイを入れます。
見事と言うべきか、強引と言うべきか。一般に上級者となるにしたがって、意味のないアガリは目指さなくなるため、特に条件のない局にはアガる価値のある手(=高い手)に育てるのです。 |
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