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■2回戦 東1局5巡目、南家のMr.珍氏はこの手牌から中をポンして、テンパイ一番乗りです。
そして10巡目、どうせアガりにくいドラ側のカンチャン待ちなら、同じことだと思ったのでしょうか。ここからさらに 中野浩一さん言うところの「一瞬のタメを作らず突っ込む」とは、こういう打ち方のことかもしれません。このアガリによって、1回戦で3着だったMr.珍氏は勢いに乗りました。東2局、親になったMr.珍氏は早くも4巡目にリーチをかけてきます。 |
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このとき、宇野プロも緊急事態を感じ取っていました。口では、「このハンチャンも、やっぱりダメだあ〜(泣)」と情けないことを言いながら、そのじつ、やはり勝負の世界に生きる男でした。牌図3の手牌で、上家(左側の人)の切った
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東4局、ここで宇野プロは面白いテクニックを披露します。ホンイツ東の |
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